遠赤外線
遠赤外線
 太陽の光には目に見える可視光線と目に見えない紫外線、赤外線があるが、この中で赤外線はその波長によって近赤外線、中間赤外線、遠赤外線、超赤外線に分類され、この中で波長が5.6μmから1000μm間の電磁波を遠赤外線と言います。
ガンマ線 エックス線 紫外線 可視線 赤外線 マイクロ波 ラジオ波
       10(-5)μm      0.2μm   0.4μm  0.75μm   1000μm 
近赤外線 中間赤外線 遠赤外線
0.75μm              1.5μm                   5.6μm             1000μm
[電磁波の中の遠赤外線の位置]
 この遠赤外線は太陽光線のエネルギーを増幅させる奇蹟の光線で、生物の成長及び生命を付与するエネルギーとして熟成、温熱、自浄、乾燥、軟水等の多様な作用を神秘の光で、ドイツの物理学者ブイン博士(ノーベル物理学賞受賞)は6〜14μm台の遠赤外線が温熱治療に効果があることを証明しました。
 ウエストワームベルトから発生する遠赤外線はエネルギーの形態として人体に吸収され熱の形態で動き、その複写率と心を鍛える力、その共鳴吸収作用は皮下深くに浸透(約5〜37mm)して共鳴と共振作用を起こし人体に有益な疲労回復及び血液循環と新陳代謝を促進させ生命活動を円滑にし、いつも快適で健康な状態を維持するようにします。
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