ゲルマニウムとは?
ゲルマニウム(ゲルマニューム)[germanium] ※ドイツにちなんで命名
- 32番目の元素Ge(ゲルマニウム)は32個の電子を持つ亜金属の半導体です。
- 一番外側の軌道(orbit)を回る4個の電子(価電子と言う)が電子工学的に増幅・整流の性質を有し、細胞内の電流バランスを整えます。
- ゲルマニウムには有機と無機の2種類があり、地球の地殻に広く分布しているのが無機ゲルマニウムで、有機ゲルマニウムは土から成分を吸収して育つ植物(サルノコシカケ・高麗人参・山豆根・田七人参・桑の実)などに含まれています。
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ゲルマニウム半導体の実力
- 人間の体内には微量の電流があります。それは、神経細胞の情報伝達によるもので、体内に異常が発生したときには異常な信号が流れます。この異常信号こそが肩こりや腰痛、神経痛などを引き起こす原因です。独特の電子特性をもつゲルマニウム半導体の電位差がこの結部の異常電位を正常にして細胞の活性化を促すように働きかけるのです。
- ゲルマニウムには放射性は無く、身体への副作用の心配は全くなく、しかも、その効果は磁気製品と違って半永久的ということができます。
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ゲルマニウムの効果
- 体内の生体電流を活性化させ、血行をよくすることで筋肉のコリ、疲れ、痛みを緩和させます。
- 自然治療力を高め、疲労物質の蓄積を抑えます。
- ゲルマニウムは32℃以上になるとマイナスの自由電子が外に飛び出し、プラスの電荷がかたよってバランスを崩した筋肉細胞を素早く正常に整えます。温度以外にも、光・電磁波などに反応して電子が飛び出すので、刺激が一定でなく体への慣れがないのが特徴です。
- 32℃以上の体温に接すると、外側の電子のうち1個の価電子が飛び出し、その電子的特性により接触面の血行が促進され、細胞が活性化されます。装着している間、少し暖かく感じるのはこの為です。
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ゲルマニウム(電子の力)と磁石(磁気)などの違い
- ゲルマニウムの自由電子は熱や光などの少量のエネルギーで反応し、この作用と効果は半永久的です。熱の場合32℃以上で反応しますから、体温では充分に作用します。
- 磁石は磁力が直接 − → + の一方方向に発せられていて、その磁力は時間とともに弱まります。
- 他の半導体であるシリコン、チタン、インジウム、ガリウム等を反応させるには、高エネルギー(強い電流や電圧)を必要とします。トルマリン(電気石)、セラミックも常温では、あまり反応は起こらないようです。
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