トルマリン(TOURMALINE)
 トルマリンは6角の柱状の結晶を持つブン硼珪酸塩基で六方晶系に属する天然鉱物です。結晶自体が電気を発生する特性を持っているため電気石とも呼ばれております。
 トルマリンの硬度は水晶より強くモールス硬度が7〜7.5度で、最大の特徴は他のどの宝石よりも多様な色彩に富み科学的に最も複雑な構造をした宝石の中の一つです。また、10月の誕生石として分類されてアメリカの国石でもあります。
 トルマリンは地球上に存在する鉱物の中で唯一波長が11ミクロンの0,06mAの弱い電流が流れる永久的な電気の特性を持っています。それで極性結晶体とも呼ばれ大体6角または9角時には3角の柱状を形成するものとし摩擦によって電気が生じ加熱すれば両方の先が、陽、陰イオンに帯電する物質です。
トルマリンの効果
・永久電極
波長11ミクロン0,06ミリアンペアの微弱電流が半永久的に流れます(誘導体)
・生体内でコレステロールの凝固や血管への付着防止
・体液を弱アルカリ性に変化させます
・空気の電気分解、陰イオンの放出
水酸化イオンは空気中の水分と結合してマイナス電荷を帯びるとヒドロキシルイオンに変化します。この陰イオンは人体の細胞膜の前衛に影響を与え新陳代謝を促進させ自律神経系を安定させます。
・吸着反発
電荷に帯電する吸着作用と帯電した電子が瞬間的に放電する反発作用によって、生体のエネルギーを活性化し陽イオンによる毒性を排出します。
・超電効果
温度変化に従って表面に電荷を帯びるトルマリン半導体で、温度が10度上昇する毎に遠赤外線放射量が倍増され卓越なエネルギー放射効果を発揮します。
・圧縮評価
一定した圧力を加えれば表面に電力を発生させる現象で、小さな衝撃や空気摩擦によって帯電され遠赤外線を多量に放射します。
・脱臭効果
トルマリンが空気中の水分を電気分解してヒドロキシルイオンを発生、空気中の悪臭成分が微粒子と結合して悪臭を分解、除去します。
・抗菌効果
吸着/反発効果及び電解形成効果などの複合作用により抗菌効果、鮮度保管の維持効果が現れます。
>>戻る